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2025-06-23 01:00:00

いつもありがとうございます。お陰様をもちましてミルコマG(3micron24Kメッキタイプ)が現在欠品しております。現在、生産計画を立案し、製造開始に向けた準備作業を進めていますが、原材料の確保が難航し、次回出荷予定は未定となっております。

関係者の皆様、7月、8月にイベントの開催をご予定の企業様には大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。また、誠に恐縮ではございますが、原材料費の高騰が続いているため、ミルコマ製品全種類は、現在の在庫をもちまして値上げさせていただきます。現在の在庫品に関係なく、7月1日をもちまして、すべての商品を値上げさせていただきます。6月末までにご注文頂きました商品につきましては現在の価格にて対応させていただきます。何卒、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

2025-03-02 00:00:00

ミルコマユーザーの皆様へ

   

いつもミルコマをご愛用頂き誠にありがとうございます。ミルコマで使用しているソーラー電池について、一部の製品で、使用開始からわずかな使用期間で電源が消失する事象が生じております。ミルコマユーザーの皆様には大変ご心配をおかけし申し訳ございません。

この度、ソーラー電池の製造元であるパナソニックソーラーアモルトン株式会社様から、静電気の逆流によってソーラー電池が壊れる事が報告されました。個人的に帯電しやすい方が使用した場合は、この静電気の逆流が生じやすいのかもしれません。

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ミルコマに採用されているアモルファスソーラー太陽電池(AM-30-28)の耐圧試験データでは逆流250V以上では耐えられない結果となっています。一般的な使用において、これほどの逆流電圧が生じることは考えにくいのですが、髪の毛や、ペット等動物の毛、そして化学繊維で作られた衣類の上からの施術では、数千V~数万Vの静電気が生じる可能性があります。また、素肌の上であっても、激しく強く動かしながらの施術では強い静電気が生じてしまう可能性があります。素肌の上で激しく擦ったり撫でたりする必要はまったく必要の無い機器となっている事はかねてから皆様にご説明してきましたが、今一度、ご確認の程宜しくお願い申し上げます。

 

もともと本製品は素肌の上から使用する事が原則となるため、衣類の上から擦ったり撫でたりする使用方法は無いものと考えていますが、たとえわずかな機会でもそのような使用法はお控え頂きますようにお願い申し上げます。また、頭髪やペットへの施術もご配慮頂きますように、重ねてお願い申し上げます。

 

ミルコマの電源消失の原因はほぼ下記の3つで間違いございません。

   

◎水没

◎強振動

◎静電気逆流

  

ミルコマ愛用者様やビジネス活用されている皆様には、この問題を周知していただき、使用上の注意事項と認識して頂ければ、電源消失の問題は必ず解決出来ると考えております。ほとんどのミルコマ製品に電源消失は生じていませんが、本記事を踏まえ、何卒、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2024-12-12 00:00:00
ミルケアフォーラム2024開催!

2024年12月11日

東京・ベイシア東京情報センター上野駅前にてミルケアフォーラム2024が、開催されました。ほぼ定員の大勢の皆様にお集まり頂きました。心より感謝致します。

遠方からも多数ご来場頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともよろしくお願い致します。

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2024-11-18 12:02:00

■電気治療器等との違いについて

 

家電量販店などで気軽に購入できる家庭用のマッサージ機器や、高齢者の皆様に人気の街角の特設会場等で高額で販売されている「電気治療器具(管理医療機器)」と、マイクロカレントの違いについての問い合わせが多いので、開発者側の認識をお伝えします。最も明確な2つの違いは「電流の強さ」と、「メカニズム」です。

電気治療器は強い電流で機能を発揮します。治療用として医療機器としても認められています。強い電流を患部に当てることで筋肉の収縮と伸展を繰り返し、血流を改善して痛みを改善するといった効果が認められているものです。「家庭用医療機器」(一般のお客様が自由に購入できる医療機器はすべて家庭用)として、たくさんの商品が氾濫し、数千円のものから数百万円のものまで存在しますが「家庭用」というカテゴリーではその効能に大きな差はありません。特に高額の家庭用電気治療器の販売において「病院でも使っています」という説明がされることも多いようですが、「病院で治療に使っている」(高度管理医療機器として治療につかわれるもの)と「病院に置いてある」(広報の一環として小さな個人医院等の待合室用にメーカー側が寄付したもの)ではその意味合いが全く違うものであり、消費者トラブル等の原因にもなっているようです。

「家庭用電気治療器」は、価格差ほどの効果の違いは考えにくいですが、家庭で使用することを前提に、その治療効果も認められたものです。

ミルコマが放つマイクロカレントは、本当に微弱な電流です。メカニズムとしても、筋肉が収縮するということではなくて、電流が流れている部分の細胞に直接刺激を加えることで、効果を発揮すること。そのメカニズムも、これから様々な研究が進められるはずです。専門家の先生が、NHKの番組で「マイクロカレントをやった方が、何でこんなに(治療が)早いのかなと、本当に驚いた。一般の、今までの知識とは違う。非常に価値があると思った」と発言したことでもよくわかりますが、現代医療の観点から考えても、まだまだ研究が必要なのです。藤谷教授が、筋肉にダメージを受けたマウスの足に微弱な電流を流し、回復の過程を詳しく調べると、肉離れなどで傷ついた筋肉細胞の修復に有効な「筋衛星細胞」の数が、微弱な電流を流さなかった時に比べて、2倍近くも増加していることを話していました。これが、ケガの回復を早めたと考えられるといいます。

マイクロカレントは未知なる刺激です。もちろん、その仕組みが誤解なくしっかりと製作された機器は世界的に見てもほんのわずかであることは間違いありません。そして、断言できることは、生体にとって様々な回復効果が期待できる事が、急速に解明されつつある“これからの技術要素”であるということです。美容では肌の回復、医療では疼痛の回復が最も目立ってくることでしょう。ミルコマを活用する皆様は、これからたくさんの奇跡を知ることになると思います。

 

■ミルコマG(金タイプ)の純金鍍金の変色について

 

2024年10月発売のミルコマGはジュラルミン本体表面に3μの厚鍍金が施されています。通常のアクセサリーに比べ大変厚く、品質の高い鍍金仕上げとなっております。しかし、施術を繰り返すことにより、必ず色味が薄くなります。これは、皮膜の最上層となる部分が擦れることによって薄くなり、下地が見えてくることで生じる色落ちとなります。色落ちは使用法によっては短期間で生じることも少なくありません。色落ちが確認されてもミルコマGの性能がまったく落ちることはありません。単に色の変化とご承知願います。2025年春~夏にかけて、再鍍金のキャンペーンを実施する予定です。本体の金鍍金をすべて磨いて落とし、新品製作時と同じように鍍金をかけ直します(実費お客様負担)。ある程度の数量が集まらないと再鍍金は難しいため、一気に収集して行う措置となります。もちろん、今後は年2回ペースで定期的に再鍍金キャンペーンを実施しますので、いつでもお客様の都合に合わせてお申し付けくださいませ。

製作側の実証実験では、色落ちした部分による肌への摩擦は極めて低くなることが明らかとなっております。また、ジュラルミンと純金の電位差作用も、色落ち部を中心に高まることもわかりました。ミルケアリストの中には、肌が柔らかい若年層の女性向けに、あえて色落ちしたミルコマGを使用する事例もございます。特に肌質改善には大きな成果が期待できるはずですので、使用方法に合わせて上手にご愛用ください。

 

2024年11月

 

ミルコマ開発者 

株式会社輪 代表取締役 木村亮治

2024-11-11 10:00:00
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ミルフォーラム東京2024まで残り1ヶ月となりました。韓国を代表する財閥企業との交渉も順調で、ミルケアはいよいよ世界へと羽ばたく事になりそうです。日本においても順調にビジネスパートナーは増えています。
閉鎖感のある日本市場の中で、美容やジュエリーという業界の希望の光となるミルケアに、どうかご期待ください。
※シンポジウム参加希望の方、2024年11月10日現在、若干の空席がございます。ご興味のある方は、お急ぎ、お問い合わせください。
木村亮治 yogi.kimura@gmail.com
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